自分で創る太陽光発電

世界中で電力不足と言うことが言われていますが、その電力を少しでもまかなうために太陽光発電が注目されています。

産業用のものから最近では一般住宅用のものまでたくさん普及していますが、初期費用が高いと言うことで設置を考えているという人も少なくありません。

このような流れの中で自作で太陽光発電システムを作るという人もいます。自分で作ることができるのかと不安になる人もいますが、必要な材料を揃えることで作ることができます。

そこでどこでも折りたたんで持ち運びをすることができ、必要なところで太陽光発電ができるようなシステムは、次のようなものを準備すると自作することができます。

準備しなければいけないものは、太陽電池パネルになります。ここでは蓄電池を充電するために必要なACアダプタの消費電力から逆算をして、出力が100Wの太陽電池パネルを選ぶことができます。

中国製のものは安く手に入れることができます。1キロワットあたりの価格は約16万円となっています。国産メーカーのものもいくつかありますが、それと比べると約3分の1から7分の1という非常に安い価格となっています。

折りたたんで収納をするときには比較的コンパクトになるので邪魔になるということがありません。重量は約14キログラムとなっています。パネルのフレーム部分には軽いアルミ材が使われていますが、ガラス部分が少し重くなっているので、この分の重量が増えてしまいます。

またチャージコントローラーも必要です。これは雨が降っているときや夜間に太陽電池の電圧が落ちることがありますが、このときにバッテリー側の電力が太陽電池側に流れ込まないようにするための機械となっています。

これを選ぶときには太陽電池の出力のことをしっかりと考える必要があります。

このほかに接続用ケーブルや並列接続用コネクタやDCとAC変換用のインバータが必要となります。

太陽光パネルで発電した電気を貯めておくために蓄電池も用意します。

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